中国切手
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中国切手を探しています
買取専門福助さん。では、中国切手を積極的に買取しております。
文革切手、毛沢東切手、赤猿(赤ザル)、梅蘭芳、オオパンダなどの中国切手をお持ちではありませんか?
かつて熱心に収集されていたコレクションはもちろん、
約40年前の海外旅行ブームの際に中国旅行のお土産として購入された切手が、ご自宅に眠っているケースも多く見受けられます。
特に当店では、1950年代~1980年頃に発行された中国切手を探しております。
この時代の中国切手は、歴史的背景や発行状況などからコレクター人気が高く、現在でもプレミア価格で取引されている切手が多数存在します。
中国切手は歴史や文化を反映したデザインも多く、世界のコレクターから高い評価を受けています。
また、人気シリーズとして知られる
・赤猿切手(1980年)
・梅蘭芳切手(1962年)
・毛沢東関連切手
・文化大革命時代の切手
・オオパンダ切手
などは、中国国内外のコレクター需要が高く、種類や保存状態によっては高額査定となる場合があります。例えば1962年発行の梅蘭芳切手セットは、海外オークションで数千ドル規模で取引される例も報告されています。
未使用品はもちろん、使用済み(消印付き)切手でも査定可能な場合がございます。
また、シートや小型シートなどは特にコレクター需要が高く、高価買取となるケースもございます。
ご自宅に眠っている中国切手がございましたら、
ぜひ一度、買取専門福助さん。の無料査定をご利用ください。
特に探している切手


(紀94)梅蘭芳舞台芸術無目打ち




中国切手の売却を検討中なら、お早めに!!
中国切手バブルは落ち着き、年々価格相場は下降傾向です。
中国切手の価格相場が最も高騰したのは2011年頃と言われています。
そこをピークに10年以上経過した今、残念ながら相場は年々下落しています。
中国切手の価格が高騰した理由としては、経済が豊かになった中国の富裕層が切手に目を付け、投機目的や国外流出品の買戻しが大きく影響していると言われています。
しかしながら、最近の中国経済の不安定さから、購入意欲や人気が減速しているため、価格相場に反映されているようです。
今後も経済状況の回復が見込めなければ、相場はますます下落すると考えられます。
大まかにいうとピーク時の相場からすると現在では50~30%近くは下落しています。
人気の高い切手は高値をキープしている感じはありますが、今後は不透明です。
中国切手全般的に相場が右肩下がりの為、売却を検討中の場合はお早目の決断をおススメします。
買い戻しとは?
中国では、1966年から1976年にかけて文化大革命が起こりました。
この時期には、従来の文化や趣味が批判の対象となり、切手収集も一部では「資産的・西洋的な趣味」と見なされることがありました。
その影響により、中国国内では切手の収集活動が制限され、収集家が所有していた切手の中には、処分されたり失われたりしたものも少なくなかったといわれています。
こうした歴史的背景から、当時発行された中国切手の中には現存数が少なくなったものも存在します。
一方で、一部の中国切手は日本をはじめ海外に持ち出され、コレクターの手元で大切に保管されてきました。
そのため、現在でも海外の市場で中国切手が流通しているケースが見られます。
近年では、中国経済の発展とともに、中国国内のコレクターや投資家が自国の歴史や文化に関連するコレクションとして中国切手を収集する動きが活発になっています。
こうした背景から、海外に残っていた中国切手を買い戻す動きも見られ、希少性の高い切手については現在でも高額で取引されることがあります。
このように、中国切手は歴史的背景やコレクター需要の高まりから、現在でも注目されている収集分野の一つとなっています。
なぜ、高価買取できるの?
皆様からご売却いただいた中国切手はほとんどが中国本土での売却となります。
その売却ルートに高価買取の秘密があります。
中国バイヤーと直接取引することにより、中間マージンやコストを大きく削減しました。
また、重要な本国での買取相場の情報があるのも理由の一つです。
中国切手の種類(編号)
編号に(紀)の記念切手

切手に「紀」が付いたものは1949年~1967年まで発行されています。
「紀」の編号が付いた切手は470種類発行されています。
(内28種は「東北貼用」、44種は「再版」)
編号に(特)の特殊切手

切手に「特」が付いた切手は1951年~1966年まで発行されています。
「特」の付いた切手は特殊切手で462種類(再版含)発行されています。
これらは、記念日にちなんだものや、名勝を紹介するものです。
編号に(文)の文化大革命下の切手

切手に「文」が付いた切手は1967年~1970年まで発行されています。
プロレタリア文化大革命の際に、「紀」・「特」の編号表記は無くなりました。
切手発行にあたり、「文1」「文2」という番号が公式に使われていたので、この番号が使われています。
これらの文革切手は20セット80種類が発行されています。
※中には「全国山河一片紅」など若干の未発行切手が存在します。
(但し、市場にはほとんど出てきません)
編号に(通し番号)の文化大革命下の切手(革)

切手に「通し番号」が付いた切手は1970年(現代京劇)~1973年まで発行されています。
「文」切手と気別するために「革」切手と呼ばれています。
「革1」~「革21」まで21セット95種類が発行されています。
編号に(J)(T)の切手

1974年からは「通し番号」をやめ、新たに「J1」や「T1」という編号が付けられました。
また、セットの構成数とそのうちの何枚目の切手かを示す番号がつけられるようになりました。
「J」は中国語ローマ字の「JINIAN(記念)」、「T」は「TEZHONG(特殊)」という意味です。
年間セット番号入りの切手

1992年からは年間発行セット順に番号が付けられ、末尾に「J]や「T」が示されています。
使用済(消印)やヤケ・シミがあっても大丈夫!!
中国切手の特徴として、使用済(実逓印)、消印(注文消)、ヤケ、シミがあってもお買取り可能な商品が多く存在します。
エンタイア
(使用済・実逓印)


消印
(注文消・キャンセルオーダー)


ヤケ・シミ


FDC(初日カバー)


高価査定が期待できる切手









コチラの掲載の画像以外にも高価買取を期待できるものはあります。
詳しくはスタッフまでお気軽にお問合せ、ご相談ください
お買取りができない切手(模造品・レプリカ)















