中国切手買取なら切手買取専門店へ

  • HOME
  • 中国切手買取なら切手買取専門店へ

中国切手のご売却なら、切手買取専門店にお任せください。
赤猿、梅蘭芳、オオパンダ、毛沢東切手、文革切手、J・T切手、小型シート、FDCまで幅広く査定いたします。
未使用はもちろん、使用済み・消印付き・アルバム整理前・ボストークコレクションもご相談可能です。

アルバムのまま・箱のままでもご相談可能です。
LINE査定・店頭買取・出張買取・宅配買取に対応しております。

赤猿切手
赤猿切手
梅蘭芳切手
梅蘭芳切手
オオパンダ切手
オオパンダ切手
毛沢東切手
毛沢東切手
文革切手
文革切手
紀・特・文・革・J・T番号の中国切手
紀・特・文・革・J・T番号の中国切手
小型シート
小型シート
使用済み・消印付き
使用済み・消印付き
FDC(初日カバー)
FDC(初日カバー)
ボストークコレクション
ボストークコレクション
中国旅行のお土産切手
中国旅行のお土産切手

高価査定が期待できる代表的な中国切手

名称 発行年 特徴 高評価ポイント
赤猿(T46) 1980年 中国の干支切手シリーズ第1号として発行された人気銘柄。赤い背景に金色の子猿が描かれた印象的なデザインで、中国切手を代表する1枚です。 中国切手の中でも知名度・人気ともに非常に高く、未使用・色つや良好・裏糊の状態が良いものは特に評価されやすいです。偽物や類似品も意識されるため、真贋確認も重要です。
梅蘭芳舞台芸術 1962年 京劇の名優・梅蘭芳を題材にした名品で、通常切手と小型シートがあります。中国切手の中でも芸術性が高く、代表的な人気シリーズとして知られています。 小型シートは特に人気が高く、保存状態の良いものは高評価になりやすいです。古い中国切手のため、シミ・折れ・裏面状態の差が査定に大きく影響します。
オオパンダ 1963年(一次)/1973年(二次) パンダを題材にした中国切手の代表格です。一次は3種、二次は6種で、いずれも人気があります。やさしい図柄で知名度も高いシリーズです。 一般には一次(1963年)の方が希少性が高く、評価されやすい傾向があります。完揃い・状態良好・目打ちや保存状態が良いものは査定面で有利です。
毛沢東関連切手 1967年〜1973年頃(代表的な人気時期) 毛沢東を題材にした切手群で、文化大革命期を中心に発行されたものが多く、政治色の強いデザインが特徴です。図案やシリーズによって希少性が大きく異なります。 歴史性とコレクター需要があり、人気図案や完揃い、保存状態の良いものは高評価が期待できます。シリーズによっては非常に強いプレミアが付くものもあります。
文革切手 1967年〜1970年 文化大革命期に発行された切手で、一般に「文1〜文20」などがよく知られています。発行時代背景の特殊性から、中国切手の中でも特に人気の高い分野です。 未使用の完揃い、美品、希少シリーズは高く評価されやすいです。使用済みでも、局名や日付がはっきりした実逓消印は評価対象になることがあります。
少年たちよ、子どものときから科学を愛そう 小型シート 1979年 科学をテーマにした人気の小型シートで、T41mとして知られています。中国切手らしい時代性と教育的テーマを備えた1枚です。 小型シートは人気が高く、未使用で保存状態の良いものは特に評価されやすいです。折れ・シワ・角傷みの有無で査定差が出やすい銘柄です。
中華人民共和国成立15周年 小型シート 1964年 中華人民共和国成立15周年を記念して発行された小型シートで、紀106m(C106m)として知られています。記念性が高く、中国切手の中でも代表的な小型シートのひとつです。 発行枚数が少なく希少性が高いことで知られ、未使用美品や保存状態の良いものは高評価が期待できます。初日印付きや状態の良い使用済みも評価対象になりやすいです。

このような状態でも査定できる場合があります

中国切手は、未使用だけでなく、使用済み・消印付き・初日カバー・ヤケやシミがあるお品でも査定対象になる場合があります。
特に中国切手は、日本切手とは評価ポイントが異なるケースもあるため、処分前に専門査定をご利用ください。

エンタイア
(使用済・実逓印)

エンタイア(使用済・実逓印)
エンタイア(使用済・実逓印)

消印
(注文消・キャンセルオーダー)

消印(注文消・キャンセルオーダー)
消印(注文消・キャンセルオーダー)

ヤケ・シミ

ヤケ・シミ
消印(注文消・キャンセルオーダー)

FDC(初日カバー)

FDC(初日カバー)
FDC(初日カバー)

中国切手の模造品・レプリカについて

中国切手は人気が高いため、模造品やレプリカも多く流通しています。
見た目だけでは判断が難しいものもありますので、真贋を含めて確認いたします。
ただし、模造品・レプリカはお買取り対象外です。

模造品
模造品
レプリカ
レプリカ
レプリカ
レプリカ

中国切手の種類と見分け方

編号に(紀)の記念切手

編号に(紀)の記念切手

切手に「紀」が付いたものは1949年~1967年まで発行されています。
「紀」の編号が付いた切手は470種類発行されています。
(内28種は「東北貼用」、44種は「再版」)

編号に(特)の特殊切手

編号に(特)の特殊切手

切手に「特」が付いた切手は1951年~1966年まで発行されています。
「特」の付いた切手は特殊切手で462種類(再版含)発行されています。
これらは、記念日にちなんだものや、名勝を紹介するものです。

編号に(文)の文化大革命下の切手

編号に(文)の文化大革命下の切手

切手に「文」が付いた切手は1967年~1970年まで発行されています。
プロレタリア文化大革命の際に、「紀」・「特」の編号表記は無くなりました。
切手発行にあたり、「文1」「文2」という番号が公式に使われていたので、この番号が使われています。
これらの文革切手は20セット80種類が発行されています。

※中には「全国山河一片紅」など若干の未発行切手が存在します。
(但し、市場にはほとんど出てきません)

編号に(通し番号)の文化大革命下の切手(革)

編号に(通し番号)の文化大革命下の切手(革)

切手に「通し番号」が付いた切手は1970年(現代京劇)~1973年まで発行されています。
「文」切手と気別するために「革」切手と呼ばれています。
「革1」~「革21」まで21セット95種類が発行されています。

編号に(J)(T)の切手

編号に(J)(T)の切手 編号に(J)(T)の切手

1974年からは「通し番号」をやめ、新たに「J1」や「T1」という編号が付けられました。
また、セットの構成数とそのうちの何枚目の切手かを示す番号がつけられるようになりました。
「J」は中国語ローマ字の「JINIAN(記念)」、「T」は「TEZHONG(特殊)」という意味です。

年間セット番号入りの切手

年間セット番号入りの切手

1992年からは年間発行セット順に番号が付けられ、末尾に「J]や「T」が示されています。

中国切手の売却を検討中なら、お早めに!!

中国切手バブルは落ち着き、年々価格相場は下降傾向です。

中国切手の相場は、一時期の高騰局面と比べると落ち着いた傾向があります。
ただし、赤猿や梅蘭芳、小型シート、文革切手など、一部の人気銘柄は現在もコレクター需要があります。
相場は種類・状態・市場動向で変動するため、売却をご検討の際は早めの査定をおすすめします。

買い戻しとは?

中国では、 1966年から1976年にかけて文化大革命が起こりました。
この時期には、従来の文化や趣味が批判の対象となり、切手収集も一部では「資産的・西洋的な趣味」と見なされることがありました。
その影響により、中国国内では切手の収集活動が制限され、収集家が所有していた切手の中には、処分されたり失われたりしたものも少なくなかったといわれています。
こうした歴史的背景から、当時発行された中国切手の中には 現存数が少なくなったものも存在します。

一方で、一部の中国切手は日本をはじめ海外に持ち出され、コレクターの手元で大切に保管されてきました。
そのため、現在でも海外の市場で中国切手が流通しているケースが見られます。
近年では、中国経済の発展とともに、中国国内のコレクターや投資家が 自国の歴史や文化に関連するコレクションとして中国切手を収集する動きが活発になっています。
こうした背景から、海外に残っていた中国切手を買い戻す動きも見られ、希少性の高い切手については現在でも高額で取引されることがあります。

このように、中国切手は歴史的背景やコレクター需要の高まりから、現在でも注目されている収集分野の一つとなっています。

なぜ、高価買取できるの?

皆様からご売却いただいた中国切手はほとんどが中国本土での売却となります。
その売却ルートに高価買取の秘密があります。
中国バイヤーと直接取引することにより、中間マージンやコストを大きく削減しました。
また、重要な本国での買取相場の情報があるのも理由の一つです。

よくある質問

Q1. 中国切手は1枚からでも査定できますか?

はい、1枚からでもご相談可能です。
中国切手は、1枚だけでも思わぬ価値が付くものがあります。特に赤猿、梅蘭芳、オオパンダ、文革切手、毛沢東関連切手、小型シートなどは、1点でも査定対象になる場合があります。
「枚数が少ないから難しいかも」と思われる場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

Q2. 使用済みや消印付きの中国切手も買取できますか?

はい、使用済みや消印付きの中国切手でも査定できる場合があります。
中国切手は、未使用品だけでなく、実際に使われた使用済み切手や注文消、エンタイア、FDC(初日カバー)などが評価対象になることがあります。
また、種類によってはヤケやシミがあってもお買取り可能な場合がありますので、処分せずに一度ご相談ください。

Q3. 赤猿や梅蘭芳以外の中国切手も査定対象ですか?

はい、赤猿や梅蘭芳以外の中国切手も幅広く査定対象です。
オオパンダ、毛沢東関連切手、文革切手、J・T切手、小型シート、使用済み切手、ボストークコレクション、中国旅行のお土産として購入された切手などもご相談いただけます。
特に1950年代~1980年頃に発行された中国切手には、プレミア性のあるものが含まれている場合があります。

Q4. ボストークアルバムのままでも査定できますか?

はい、ボストークアルバムのままでも査定可能です。
無理に取り外したり、整理し直したりする必要はありません。アルバムのまま拝見した方が、コレクション全体の内容や揃い具合を確認しやすい場合もあります。
「整理できていない」「量が多い」という場合でも、そのままお気軽にご相談ください。

Q5. 中国旅行のお土産で買った切手でも見てもらえますか?

はい、中国旅行のお土産として購入された切手でも査定可能です。
ご自宅に長年しまったままになっている中国切手の中に、現在でもコレクター需要のあるものが含まれている場合があります。
価値があるか分からない場合でも、まずは拝見いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q6. 赤レプリカか本物かわからなくても査定できますか?

はい、本物かどうか分からない場合でも、まずはご相談ください。
中国切手は人気が高いため、模造品やレプリカも見受けられます。見た目だけでは判断が難しいものもありますので、真贋を含めて確認いたします。
ただし、模造品・レプリカはお買取り対象外となります。

Q7. 宅配買取やLINE査定には対応していますか?

はい、LINE査定・メールでのお問い合わせ・宅配買取・出張買取に対応しています。
まずはLINE査定やメールでお写真をお送りいただければ、事前のご相談が可能です。量が多い場合や遠方のお客様には宅配買取も便利です。
ご都合に合わせて、店頭・宅配・出張の方法からお選びいただけます。